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市川崑監督 追悼

今朝、多くのニュース番組で追悼報道がされていました。

「市川崑監督の映画は「東京オリンピック」が記憶に残っている。」と言っているキャスター(結構古株の人)が多かったですが、私は市川崑監督と言えばなんといっても「犬神家の一族」をはじめとする金田一耕介シリーズの印象が強く残っていました。
が、今まで手がけた作品一覧をみて「ビルマの竪琴」も市川崑監督が手がけたものだと知って驚きました。

「ビルマの竪琴」はとても印象深かった作品の一つで、小学生とき、給食の時間に3日~4日に分けて見たのを鮮明に覚えています。

戦争時の映画だったので、ご飯を食べながら見るには重い作品でしたが、ご飯を食べるのを忘れてしまうくらい見入っていた記憶があります。

また見たくなりました。


ご冥福をお祈りします

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この記事のカテゴリーは「風まかせコラム」です。2008年02月14日に更新しました。

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